国内市場だけに、未来を預けない

国内市場だけに、
会社の未来を預けますか。

もう一つの道は、海の向こうにあります。

縮小する市場、続く価格競争、上がり続ける原材料・物流・人件費。良い製品をつくっていても、国内だけでは成長の余地が見えにくくなっています。

海外は万能な答えではありません。しかし、御社の価値を必要とし、適正な価格で評価する市場が、日本の外にあるかもしれません。

日本円だけに依存しない収益の柱を、USD・EURで。戦略だけではなく、海外の商談と現場へ。

海外進出を勧めることを前提にしない、オンラインでの無料相談です。

THE PRESSURE AT HOME

「このまま国内だけで、
未来をつくれるだろうか。」

経営者が感じているのは、単なる売上不足ではありません。これまで会社を支えてきたやり方だけでは、利益と雇用と技術を守り続けにくくなっている、という不安ではないでしょうか。

01

国内市場が
少しずつ縮んでいる

既存顧客だけでは、数年先の売上を描きにくい。

02

価格競争から
抜け出せない

品質を高めても比較され、値下げが利益を削っていく。

03

あらゆるコストが
上がり続ける

原材料、物流、人件費の上昇を、十分に価格へ反映できない。

04

新しい市場を担う
人と経験がない

海外に関心はあっても、何から始めるべきか分からない。

ANOTHER MARKET

値下げだけが出口ではありません。
海の向こうに、御社の価値を探している顧客がいるかもしれません。

WHAT I BELIEVE

いま海外売上を持つ会社も、
最初の一件の前は、海外実績ゼロでした。

目的は海外へ出ることではありません。海外で継続的な売上をつくり、USD・EURを稼ぐ力を育て、国内市場と日本円だけへの依存を少しずつ減らすことです。ただし、大きな投資を急ぐ必要はありません。

MY STORY

私がいた会社にも、
経験も人も販売網もありませんでした。

2003年、地方の中小メーカーで海外事業の立ち上げに加わりました。当時、海外での知名度も、確立された販売網も、十分な人員もありませんでした。最初の仕事は、英語のウェブサイトをつくることでした。

そこから22年間、海外営業やマーケティングだけでなく、代理店との交渉、認証取得、輸出実務、展示会、現地法人の設立、現地スタッフの採用と教育まで、必要になった仕事に一つずつ向き合いました。

社内の仲間、代理店、顧客、専門家など、多くの方々と協力した結果、ニッチな製品は70カ国以上へ届き、海外売上は年間約500万米ドル規模の事業になりました。

もちろん、最初から正解が分かっていたわけではありません。費用対効果の合わない展示会、機能しない代理店、売上につながらなかった認証投資、輸送費や納期の壁。時間と費用を使ってから、判断を改めたこともあります。

始まりは、特別な資金や完璧な計画ではありませんでした。
できることから踏み出した、最初の一歩でした。

実体験をもとにした
ビジネス小説
なぜ地方の小さなメーカーが
70カ国に売れたのか?
日の本 暁

THE STORY BEHIND THE EXPERIENCE

この22年間を、
一冊の物語にしました。

国内の価格競争に苦しむ地方メーカーが、経験も販売網もないところから海を渡り、自分たちの居場所を世界に見つけていく物語です。

成功だけを書いた本ではありません。伝わらなかった言葉、認証という壁、機能しなかった投資、見えない市場を探した時間。私自身が現場で経験した出来事をもとに、海外へ進むとはどういうことかを物語として描きました。

相談する前に、私が何を経験し、何を大切にしている人間なのかを知りたい方は、まずこちらをお読みください。

日本語版・英語版ともにAmazonで販売しています。

WHAT I HAVE DONE

22年間で、実際に携わってきたこと

これはサービスを大きく見せるための一覧ではありません。私が地方メーカーの現場で、実際に担当し、悩み、学んできた領域です。

01

海外営業・市場開拓

知名度も販売網もないところから、海外の見込み客を探し、伝え、商談をつくる。

02

バイヤー・代理店開拓

候補の探索、見極め、条件交渉、教育、販売後の関係づくりまで。

03

マーケティング

英語サイト、展示会、実演、情報発信を通じて、技術の価値が伝わる入口をつくる。

04

規制・認証

CE・NSF・ULなど、市場参入に必要な認証の判断と取得プロジェクトを経験。

05

契約・価格・輸出

見積、契約条件、インコタームズ、通関、物流、VATまで、販売を止めない実務を整える。

06

海外拠点づくり

欧州・北米・東南アジアで、拠点設立、現地採用、教育、運営に携わる。

FROM ADVICE TO ACTION

提案書を渡して、
終わりにはしません。

私は、御社の海外事業チームの一員として、必要な実務に入ります。市場や戦略を考えるだけでなく、見込み客、代理店、顧客との実際の会話に加わり、次の行動まで一緒に進めます。

01

見込み客へ
働きかける

候補を探し、伝える内容を整え、最初の接点と商談機会をつくる。

02

商談の場に
一緒に入る

海外の見込み客、バイヤー、代理店候補との英語での会話・交渉に参加する。

03

海外の現場へ
同行する

顧客訪問、販売会議、展示会、実演など、必要に応じて現地へ同行する。

04

商談後まで
動き続ける

フォローアップ、条件整理、次の提案を進め、社内に経験が残る形へつなぐ。

3 / 5 / 10 YEAR VIEW

長期の目的から、
今日の一歩を逆算する。

御社が3年後、5年後、10年後にどのような会社でありたいのか。そのビジョン、目標、使命を理解した上で、そこへ近づくために今取り組むべきことを一緒に選びます。

すべての失敗を避けることはできません。しかし、何を学ぶための試行かを決め、結果を見れば、その失敗は次の判断材料になります。反対に、目標と結びつかない活動は、時間と資金を消耗するだけです。

失敗をゼロにするのではなく、致命傷を避けながら小さく試す。
動いて、学び、修正する。その積み重ねを、御社と同じ側で続けます。

実務支援・海外同行の範囲、日程、渡航費等は、ご相談内容に応じて事前にお打ち合わせします。

HOW I MAY HELP

このような場面で、
私の経験をお役立ていただけます。

機械、食品、工芸品、地域産品など、分野だけで可能性を決めつけることはしません。まず、製品と会社の状況を理解するところから始めます。

1

自社製品に海外で可能性があるのか、率直な意見がほしい

2

最初にどの国・顧客層を調べるべきか整理したい

3

USD・EURで継続的に売上をつくる価格・取引条件を考えたい

4

海外のバイヤーや販売パートナーへ、価値をどう伝えるか考えたい

5

代理店候補の探し方、見極め方、関係の築き方が分からない

6

認証や展示会に大きく投資する前に、本当に必要か確かめたい

7

価格、契約、輸出、物流を含め、継続して販売できる体制を考えたい

8

海外事業が行き詰まり、実務経験者と一度、状況を整理したい

HOW I WORK

お約束できること。
お約束できないこと。

私は22年間で、展示会、認証、代理店、現地拠点など、多くの判断をし、間違い、修正してきました。だからこそ、成功だけでなく、どの失敗が学びになり、どの失敗が資源を消耗するだけだったかも率直にお伝えします。

お約束できること

  • 御社のビジョン・目標・使命を理解するところから始めること
  • 22年間の成功と失敗の両方を、判断材料として共有すること
  • 成果につながる可能性の高い行動へ、優先順位をつけること
  • 小さく試し、結果から学び、計画と行動を修正すること
  • リスクや、今は進まない方がよい可能性も率直に伝えること
  • 見込み客や代理店候補との実際の商談に参加すること
  • 合意した範囲で、海外訪問や展示会にも同行すること

お約束できないこと

  • 海外で必ず売れるという保証
  • 十分な確認なしに、特定の国や手段を勧めること
  • 法律・税務・認証の専門家判断を代行すること
  • 御社に代わって、海外事業のすべてを引き受けること
  • 支援契約を結ぶこと自体を目的にすること

FIRST CONVERSATION

まず、3年・5年・10年後に、
どこへ向かいたいかをお聞かせください。

最初の30分で計画をつくり切るのではなく、御社が目指す未来と現在地を理解し、何を確かめるべきかを整理します。

01

目指す未来を聞く

3年・5年・10年後のビジョン、目標、会社として果たしたい使命を伺います。

02

現在地を整理する

製品、市場、人材、資金、これまでの取り組みと制約を一緒に確認します。

03

最初の実験を選ぶ

大きく賭ける前に、何を学ぶために、どの小さな行動から始めるかを考えます。

製造現場で海外の相手と設備を確認する実行伴走のイメージ
戦略だけではなく、現場へ。実行伴走のイメージ

ABOUT

三井 暁 Akira Mii

Hinomoto Bridge Partners 代表

会議室から助言するだけではありません。必要なら現場に入り、製品を見て、顧客の声を聞き、海外の相手との実際の会話に加わります。

米国の大学を卒業後、2003年に香川県の食品機械メーカーへ入社。海外事業の立ち上げから営業・マーケティング部門の統括まで、22年間にわたり国際ビジネスの実務に携わりました。

欧州、北米、東南アジアでの現地拠点立ち上げを含め、70カ国以上への製品展開を経験。現在は香川県を拠点に、日本の中小企業が持つ製品や技術を世界へ届けるための支援に取り組んでいます。

英語での実務経験:海外顧客との商談、代理店との調整、現地拠点の立ち上げ・運営に継続して携わってきました。

AN HONEST FIRST STEP

海外へ進むべきか。
まだ進まない方がよいのか。

どちらの結論になっても、最初に必要なのは、現在地を正しく見ることだと考えています。まずは、御社の製品についてお聞かせください。

  • 30分・オンライン
  • 海外進出を勧めることを前提にしません
  • 私がお役に立てない場合も率直にお伝えします

お問い合わせ・ご相談








    日本の知られざる価値を、世界へ。

    © 2026 Hinomoto Bridge Partners

    上部へスクロール