「ウチみたいな会社が
海外なんて」と
思っていませんか?
英語も、人脈も、予算もない。
大手でもない、有名でもない、地方の小さなメーカー。
それでも、世界は「それじゃないとダメだ」と言ってくれる顧客で
溢れています。あなたの会社が知らないだけで。
国内だけでは、
もう勝てない時代になった
品質で勝っているはずなのに、価格で叩かれる。社員の給料を上げたくても、利益が出ない。「このままでいいのか」という問いが、頭から離れない——。 そう感じている地方の経営者は、あなただけではありません。
国内市場は縮小し続けている。大手の下請けとして価格を叩かれ続け、「ものづくりの誇り」だけでは生き残れない時代になってきた。
「海外は大企業のもの」「英語ができないと無理」「予算がない」——しかしそれは、まだ外を見たことがない人の思い込みかもしれません。
世界には、日本の地方メーカーの「当たり前の品質」に感動する顧客が大勢います。国内で「普通」とされることが、海外では「奇跡」に見える。
英語が話せる社員がゼロの状態から、世界70カ国に届けた地方メーカーが実在します。それは特別な会社ではありませんでした。
「外貨を稼ぐ」ということ
国内で値引きを求められながら円で売り続けるか。
海外でドルやユーロで売るか。
同じ努力でも、稼ぐ通貨が違えば、会社の体力が根本から変わります。
価格競争は「円の奪い合い」です。海外進出は、その土俵から降りることでもあります。
海外進出というと、多くの経営者は「展示会」「補助金」「海外営業担当の採用」を考えます。 でも、その前に問うべきことがあります。
「あなたの会社の、本当の強みは何ですか?」
国内では「当たり前」とされていることが、実は世界では希少な価値を持っていることがあります。 20年間一度も品質で妥協しなかった歴史。止まれば困る機械を、絶対に止めないための技術と誠実さ。 納期を守り、アフターサービスで誠実に向き合う姿勢。
それを日本の顧客は「当たり前」と呼びます。でも海外の顧客は「信じられない」と言います。
海外進出とは、マーケットを広げることではありません。 自分たちの本当の価値を、正しく評価してくれる顧客に出会うことです。
価格競争は、自社の価値を正しく見てもらえていない状態の証拠です。 海外には、価格ではなく「あなたの会社でないとダメだ」と言ってくれる顧客がいる可能性があります。 それを確かめに行くことが、海外進出の本質だと私は思っています。
地方の中小メーカーが
海外で戦えるための、3つの本質
国内で「当たり前」のことが、海外では「奇跡」に見える
20年間、品質で一度も妥協しなかった。納期を守り、問題が起きたら誠実に向き合う。日本のメーカーにとってそれは「普通のこと」です。しかし海外の顧客にとっては、そうではありません。外に出て初めて、自社の本当の価値がわかる——それが海外進出の、最初の驚きです。
自社の強みは、自分では見えにくい
国内で「当たり前」と思っていることが、海外では武器になっていることがあります。品質への妥協のなさ、アフターサービスの誠実さ、職人の技術——それを「普通だ」と思っているのは、あなただけかもしれません。外に出て初めて、自社の本当の価値がわかります。
代理店より先に、顧客を理解する
海外進出の入口として「現地代理店を探す」という話をよく聞きます。しかし、最終的にあなたの製品を使うのは代理店ではなく、エンドユーザーです。誰のどんな問題を解決するのかが明確でなければ、どんな代理店も機能しません。顧客の理解が、すべての出発点です。
この経験を、一冊の物語にしました
数字やフレームワークではなく、
「物語」として書いた理由
海外進出の「正解」は、会社によって違います。だから、ハウツーではなく物語を書きました。読み終えたとき、あなたは自分の会社のこととして考えているはずです。
主人公は、英語をまともに話せる社員が一人もいない、従業員25名の地方メーカーの社長。価格競争に追い詰められながら、海外という「航海」に踏み出した男の話です。
読み終えたとき、あなたはきっとこう思うはずです——「うちにも、できるかもしれない」と。
著者について
Hinomoto 暁(日の本 あかつき)
アメリカで働く夢を持って渡米するも、2001年9月11日の出来事を境にその夢は消えた。帰国後、地方の中小製造業に入社。英語のウェブサイトすら存在しない、海外実績ほぼゼロの会社だった。
そこからほぼ一人で海外事業を立ち上げ、代理店の開拓、展示会、海外顧客への直接訪問——失敗を重ねながら続けた結果、会社の製品は世界70カ国に届くようになった。
現在はHinomoto Bridge Partnersを通じて、日本の中小企業が持つ技術・製品を世界に届けるための支援をしている。
まず、話してみませんか。
30分・無料・営業なし
「うちの商品で、海外は現実的なのか」「何から始めればいいのか」—— そんな漠然とした問いでも構いません。御社の状況をお聞きした上で、正直にお答えします。
売り込みはしません。あなたが「動く価値がある」と判断したときだけ、次の話をすれば十分です。
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